日本工業大学

  • home
  • arrow_forward_ios設置校
  • arrow_forward_ios

    日本工業大学

日本工業大学・大学院

昭和42(1967)年
日本工業大学開学
〒345-8501 
埼玉県南埼玉郡宮代町学園台4-1

「実工学教育」を掲げ、実社会で役に立つ実践的な工学教育を追求してきた日本工業大学。2018年には学部学科を改編し、基礎教育における新たなプログラムを開発しました。学生が自ら学び成長する教育環境を醸成するため、現在も改革を進めています。コンセプトは「継承と進化」。「じっくりコツコツ」積み上げてきた伝統の「実工学教育」を産学共同で進化させ、実社会で「学び続ける技術者」を育成していきます。

進化する「実工学教育」で「学び続ける技術者」を育成する

学長挨拶

Greeting

理論と実践力を携えた
「実工学」の力で社会を支える

本学は開学以来、実工学教育を理念に掲げ、社会とつながる実践的な工学教育を追究してきました。1学年から技術と合わせて理論を学ぶ「デュアルシステム」や、実工学を学ぶ礎となる「工学基礎教育」など、本学独自のシステムを築いてきました。

基礎科目を4つの学期に分けて学ぶクォーター制を導入して3年目を迎え、着実に成果が表れています。

工学の礎となる数学・物理・英語の基礎力が向上しただけでなく、大学院入試レベルの科目まで先取りして修了した学生が大幅に増えたこともデータで報告されています。

基礎力が向上することで、高学年の専門科目をより深く学ぶことができるようになります。実工学の専門性と、課題に真摯に取り組むひたむきさを併せ持った学生たちは、本学でものづくりへの情熱を開花させるでしょう。たくさんの挑戦を重ねてステップアップする経験は、社会がフィールドになってからも継続するはずです。これこそが私たちがめざす「学び続ける技術者」の姿なのです。

日本工業大学の特徴

Characteristic

社会とつながる日本工業大学の研究力

日本工業大学のベースにあるのは、地に足のついた技術を新たな価値創造に生かす「実工学」です。将来の新基盤技術をけん引する大学として、2017年度には、私立大学研究プランディング事業「次世代動力源としての全固体電池技術の開発と応用」が採択されました。この事業は、これまで得意としてきた薄膜合成や金属加工などの基盤技術を、先進科学技術に生かしたものです。技術の実用化のためには、さまざまなトライアルを経て、なぜうまくいったか、性能を上げるために何がどう必要か、どういう条件まで反応が維持されるかといった検証の技術が必要です。本学にはその技術・装置・ノウハウがあります。企業での実施が難しい基盤技術の部分に力を入れて、新しい技術を確立しようとしています。

新しく力を入れようとしている分野は、それだけではありません。あらゆる人たちの快適な生活をめざしたユニバーサル化にむけて、まずは高齢化社会のサポートを多職種連携で担う、障がい者教育のためのソフトやリハビリテーションのための関連機器の製作など、社会の課題に対応するプロジェクトを建築、ロボットや情報工学の分野で連携しながら推進します。

日本工業大学の教育目標

Educational Goal

自らの感覚となるまで工学を学び、新しい価値を創造できる人材を育成します。

現実社会に役に立つことを目標に学ぶ工学
実際の技術に触れることによって学ぶ工学
自ら実践することによって学ぶ工学
理論を現実化するために学ぶ工学
実感となるまで継続して学ぶ工学