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みらい募金の使途について

みらい募金 奨学金事業

Scholarship

本学園では、将来への希望を抱いて勉学に取り組む強い意欲を持ちながらも、経済的に恵まれない環境にある学生・生徒の生活を支えるため、次のような独自の奨学金事業を展開しています。

◇日本工業大学

  • ES(エクセレント・ステューデント)奨学金・RS(リマーカブル・ステューデント)奨学金
    本学に1年以上在籍する学業が優秀な学生に対する給付型奨学金です。

 

  • 日本工業大学育英奨学資金
    本学に在籍する学生の育英・奨学に関する援助事業を行うための貸与型奨学金です。学費の半額を上限とする育英資金貸付事業や4年生を対象とした緊急救済奨学金事業もございます。

※以上の他に、入試奨学金や学業奨励奨学金、大学OBの組織である工友会による給付型の奨学金制度があります

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◇日本工業大学駒場中学・高等学校

  • 特待生奨学金等
    入学時に学業や部活動においてさらなる向上が見込まれる生徒に対して入学金等の免除または授業料相当額の奨学金を給付しております。

昨今では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響もあり、家計支持者の失業や収入減、あるいは学生自身のアルバイトの機会の喪失などが、学生の修学継続に大きな暗い影を落としています。中長期的な視点で学生の学びを支えていくために、ひとりでも多くの皆様にご賛同いただき、本学園の学生・生徒へ力強いご支援を賜りますよう、宜しくお願い致します。

みらい募金 施設・設備拡充事業

Facility

本学園は、2017(平成29)年の学園創立110周年、大学設立50周年を機に記念建設事業を行い、日本工業大学に多目的講義棟(愛称:ラーニング・キューブ)、ダイニングホールや新クラブ棟を建設、日本工業大学 駒場中学・高等学校では、校舎の大規模リニューアル工事を行い、また学園の厚生施設である新潟県の赤倉山荘の全面改修工事を行いました。

2019(令和元)年には、日本工業大学に新たに応用化学科棟が建設され、駒場中学・高等学校では、高校の普通科専一化に向けた施設整備(地下体育施設・新図書室設置工事)が進んでいます。今後も、学生・生徒に快適な施設と最新の設備を継続的に提供し、あるいはIT環境の整備を進めるには多額の費用を必要とします。さらには、次第に老朽化する建物等の更新に備えた資金の積み立ても欠かせません。

本学園の施設・設備拡充事業にご賛同いただき、ご支援を賜りますれば、学生・生徒に対する新たな学びの場の提供や、修学環境の向上のために活用させていただきます。

みらい募金 教育・研究推進事業

Education

本学園は、設置校である日本工業大学、日本工業大学 駒場中学・高等学校において、日々学生・生徒に対する教育にあたっていますが、学園のスタートから110年以上が経過する中で、学校に求められる教育の内容も大きく変化しており、単なる知識・技能の修得ではなく、それを活かすための思考力、判断力、行動力あるいはコミュニケーション力といった幅広い能力の涵養が求められています。そして、これを実現するには、ICT教育やアクティブラーニングの深化に向けた環境整備が欠かせません。

一方で、日本工業大学では、文部科学省の私立大学研究ブランディング事業に採択され、次世代動力源として期待される全固体電池の研究開発を始めとして、多くの先進的な研究が進められています。特定の研究者または研究テーマを指定して行う「研究奨励寄附金」としてご寄附いただくことも出来ますので、ご支援を宜しくお願い致します。

みらい募金 その他の事業

Others

上記以外の使途をご指定される場合、あるいは特段のご指定はなく、学園を応援していただける方は、こちらからご寄附をお願い致します。使途のご指定は備考欄にご記入ください。できる限り、ご意思に沿って活用させていただきます。