神田キャンパス

神田キャンパス

〒101-0051
東京都千代田区神田神保町2-5

神田キャンパスは、平成16年に神田神保町に新設され、古書店が立ち並ぶ靖国通り沿いの870㎡の敷地に、鉄筋コンクリート8階建て(地下1階)3,391㎡の校舎がその雄姿を見せています。

神田は、明治40年に本学園のルーツである東京工科学校が開学したゆかりのある土地柄で、この地に拠点を設けることで、地域との連携を進めつつ、本学園としての新たな展開を目指しています。

平成17年には、神田キャンパスに日本工業大学技術経営研究科(日本工業大学専門職大学院=MOT)を設置し、工学理論を現場の技術に活かせる優れた技術者を目指す社会人の学びの場となっています。また平成28年には、学校法人の本部機能を駒場キャンパスからここ神田キャンパスに移しました。

学びと社会を「つなぐ」ためのコミュニケーションスペースとしてNIT-CONNECTの設置や、カナダ研修事務局を設置して事前準備教育を行う場にする等、学びの場としての展開を広げています。

設置校

School

神田キャンパスには以下の学校があります。

キャンパス紹介

Campus

所在地 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-5

神田キャンパス施設

Facility

1F NIT-CONNECT

NIT-CONNECTは、本学園の神田キャンパス(専門職大学院、法人本部)、埼玉(宮代)キャンパス(大学)、駒場キャンパス(中学高等学校)駒場キャンパス(高等学校・中学校)の3つのキャンパスを「つなぐ」、学園と神保町のまちを「つなぐ」、そして学びと社会を「つなぐ」ためのコミュニケーションスペースです。

日本工業大学の工業技術博物館にて展示されている日本の産業発展に貢献した機械類のいくつかを同館からお借りして展示も行っています。普段の生活では目にすることのない機械類は、古書の街神保町でも人々の目に留まるようで、足を止めて展示物を覗きこむ人々も多く、今後も様々な展示を続けていく予定です。

2F テラス

神田キャンパスがある千代田区神保町は、幕末・明治初年に東京大学,東京外国語大学,一橋大学,明治大学,専修大学,中央大学,法政大学,日本大学などの前身が開校し、数多くの学者・学生が集まったことから本の街として発展。現在は全国的にも有名な古書店が集積する商業地域となっています。現在、秋の青空古本まつりは世界的にも有名なイベントですが様々な国の人々が歩く街並みが日常の風景となっています。

カナダ アルバータ州パリサー教育委員会
学術・文化協力に関する覚書締結の調印式での記念撮影(2019月11月)

5F グローバル教育推進室

2021年度より設置されたグローバル教育推進室では、本学園全体の英語教育の更なる発展を目指し、各設置校の英語教育に関連する取り組みを支援しています。

設置校の取組支援
・日本工業大学駒場高等学校
 総合進学コースの英語国際クラス・授業サポート
・日本工業大学
 英語学習サポートセンターに法人本部グローバル教育推進室のデスク設置
・自学自習用e-ラーニングシステム導入(ATR CALL BRIX)

また、新型コロナウィルスの影響により本学園の留学プログラムの中止が続いていますが、留学プログラム再開に向けて設置校と準備を進めています。

3~7F 日本工業大学専門職大学院事務局、教室

交通案内

Access

■東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線「神保町駅」下車 A1、A6出口より徒歩2分
■東京メトロ半蔵門線、東西線、都営新宿線「九段下駅」下車、「5」、「6」出口より徒歩6分
■JR総武線「水道橋駅」「東口」より徒歩10分
■JR総武線、中央線、東京メトロ丸の内線、御茶ノ水駅下車「お茶の水橋口」より徒歩10分

路線図

Route Map